いつか帰るところ

今度こそまじめに更新しようと決意した、 ネカマネットゲーマーの日記的チラシ裏。 誰かの暇を紛らわせたり少しでも何かの役に立てば僥倖。

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梵ピンの重ねから入って六十二手で積み!

※この記事は遡りで投稿している為、日付や順序が適当になっています。(現在12年12月7日)
※一部重大なネタバレが含まれています。ネタバレが気になる方は閲覧はお控えください。

 

24回目前回の続き、積みゲームについてです。

 

さて、今回は3回目更新の時に熱く語った「俺の屍を越えてゆけ」です。

 

で、以前お伝えしているように、私、PS版で一度クリアし二周目をなるべくやり込もうと思って再度プレイ。そしてリメイクを購入したわけですが、ストーリー自体は知っているためためまったりプレイで進行しておりました。

 

そんななか、続編の製作も決定し、FF14も鯖休止のため一気に進めることに。

 

 

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※初代当主および苗字をおもいっきり本名にしておりましたのでぼかし処理しております。

※重ねて、一部重大なネタバレが含まれています。ネタバレが気になる方は閲覧はお控えください

 

 

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とりあえず一月程前までの我が一族の状況。

・ゲーム開始後、重要な術および槍、拳、槌の指南書を最優先で回収。

・後半戦に備えある程度戦力に余裕を蓄える。

・他ボスが2,3手で沈むようになってきたので朱点童子撃破。

・再び取得可能になった重要な術と扇、筒の指南書を回収。

・上記に合わせて神様を順次救出。

 

この辺まで順調であったのですが、丁度前回のプレイで問題が発生。

その直前の代まで上手く遺伝子を伸ばしてきたのですがその世代の子供が軒並み弱いほうの遺伝子を引き継いでしまった様子(この時点では交神時の親の遺伝子は確認していたものの、生まれてから未確認であったため戦闘するまで気づかなかった。)

 

一気に戦力ががた落ちしてしまい、奉納点稼ぎも渋くなってきました。

唯一の救いは討伐隊全員が一子相伝の奥義を受け継いでいたこと。そこでリメイク版によってリスクが軽減されていた奥義を連発、そして今まで溜め込んでいた健康度回復薬品「養老水」で乗り切ることに。

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かなりギリギリの戦いでしたがこれで「氷の皇子」相手にもなんとか戦い抜けました。

ただ、髪ボスには瞬殺され全く相手にはなりませんでした・・・。

 

 

そんな中、ついにわが一族の救世主が・・・

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一族久しぶりの女の子の二名。

丁度、戦力が低下した先代の寿命間際に誕生した二人ですが、討伐隊が老兵、初陣を半数含むんでいたにも関わらず、驚異的な戦闘力を発揮。先代が瞬殺されていた髪ボスを易々と切り伏せ、元服後あたりでは逆に2,3ターンで討伐してしまう成長ぶり。当主を引き継いだにおいては、生涯で7体の髪ボスの内、6体の討伐に参加しその間一度の戦死者を出さずに勝利した、まさに我が家の救世主でした。

 

その後は順調に戦力を取り戻し、まともに戦闘も出来るようになり残りの術や神様の回収をしつつ一族を強化していきました。そんな中、なんと

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シメントリーの双子が誕生。いままで容姿の完全一致や、容姿は別の能力一致等は産まれたことがありましたが、容姿グラフィックの完全反転はみたことなかったのでびっくりしました。これリメイク版の追加要素なんだろうか・・・。

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しかし二人並ぶとちょっと不気味w

そして死に際のこのセリフ(笑)

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その後は術、および神様の回収も終わり、地獄巡りをメインに一族強化を続行。

偽遺伝子(遺伝子的に見た目は最強に見えるグラフであるも素質的に最大値まで能力が伸びない素質)を意識せずにプレイしていたため、少々伸び悩んでいたものの、踊り屋の血筋がなかなか優秀であったこともあり、ちゃっちゃか本編クリアしたいので再び奥義のゴリ押しで黄川人を討伐。

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そして、リメイク最大の追加要素、裏京都へ。

どうやら話によると裏ボス、に敗北しても健康度の減少がないとか。それは良心的とのことで早速突撃するもあっさり敗北。それも打開法が一切見当たらないほどの完封ぶりw

 

これは正攻法では勝てないということで、最強の子孫を作るための作業に入ります。

簡単に説明すると、上記にある偽遺伝子ではなく、本当の最高の遺伝子をもつ神との子供を作り、その遺伝子を次代へ引継ぎ、さらに別の最高の遺伝子をもつ神との子供に両親のもつ最高の遺伝子を全て引き継がせるというセーブ&リセットを繰り返すかなーーり面倒な作業。そしてこれをやると一族への思い入れが薄れてしまう諸刃の刃だったりもしますw

 

そして、全て最強の遺伝子をもつ子供が誕生したら、その子を氏神として奉り、以降その氏神とのみ子供を作り、最終的に両親のどの素質を受け継いでも最強になる子孫を作ります。これが繰り返し単純作業が苦手な私にはかなりの苦痛。

 

さらにわが一族の場合、偽遺伝子が多く混じっているので、引き継いだのが、偽遺伝子最強遺伝子かを視覚的に判断するために偽遺伝子を排他する必要があり、あきらかに偽遺伝子では無い(ゲージが振り切らない)素質をもつ子供を作る作業から入らないといけません・・・orz

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で、プレイ時間にして20時間ほどかかったでしょうか?

ついに最強の子孫が出揃ったので一族の怨敵昼子(笑)に再戦!

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剣士筒士が援護をしながら太照天でカンストまで能力を底上げし、踊り屋奥義「○花吹雪」併せで連発する相変わらずのごり押し戦法。ぞういえばうちの場合は「月花吹雪」ってすごいいい名前になったなぁ(笑)

 

結果は、育成が足りなかったせいか梵ピン連発の複数回攻撃でジリジリ追い詰められ敗北。

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昼子のHPは45500らしいのであと一発なんでも奥義出せれば倒せましたね。おしかったorz

が、初回に比べるとかなりの好成績w

で、このあとあともうちょっとということで気抜けしてしまい、ここまで来ればあとはゆるゆるやてても完全クリアできるなぁと思ってクリアは続編発売前まで置いておくことにしました。

なんかその方がテンションもあがりそうだしね(笑)

 

あ、結局積みゲー消化できたのほとんどないやw


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