いつか帰るところ

今度こそまじめに更新しようと決意した、 ネカマネットゲーマーの日記的チラシ裏。 誰かの暇を紛らわせたり少しでも何かの役に立てば僥倖。

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そういえば悟空にとって三蔵法師って何の師匠だったんだろ?悟り?

※環境紹介追記

今回は更新サボってた間の話になるのですが、ヘッドホンを買ったお話。

FF11プレイ中急に片耳が聞こえなくなりました。普段からひたすら音楽を垂れ流しにしてるのでついに難聴か!?と一瞬あせりましたΣ(゜ー゜;)

どうも愛用のSteelSeries Siberia v2 Full-sizeさんが断線した模様。いままでの人生で所持していたイヤホン、ヘッドホンの中でもっとも高価なものだったのでかなりショックでしたねorz

購入して一年経ったか経ってないかくらいだったのですが、保証書、箱等が行方不明なため保証が受けれるのかも不明。海外のメーカーだしサポートセンターがあるのかもわからない。最悪自分で修理も考えましたが去年ハンダゴテ壊れたので工具もない状態。ただ捨てるのはもったいないので箱みつかるまで保管することに。

 

その後しばらくはワゴンセールで叩き売りされてるような安物イヤホン使ってたのですがSiberia v2の音に慣れてしまっていたので安イヤホンではすごく物足りない。また、いままでヘッドホンを付けると頭が痛くなることがあったので基本避けてたのですが、Siberia v2や元々所持してたATH-AD400では頭痛も起こらなかったこともあり、ちょっと冒険して本格的(?)なヘッドホンを買ってみることにしました。

 

で、色々調べたり視聴して選んだのがこちら。

audio-technica社のATH-PRO700MK2

そんなわけで以下は写真とともに糞耳なりのレビューでお送りします。

※いままでまともに音楽を聴いてこなかった人間がまったくない知識でなんとかレビューしてみたという残念なものです過度な期待は絶対にしないでくださいwww

 


 

 

公式サイトから抜粋したスペック表。

型式
密閉ダイナミック型

ドライバー
φ53mm

出力音圧レベル
106dB/mW

再生周波数帯域
5~35,000Hz

最大入力
3,500mW

インピーダンス
38Ω

質量(コード除く)
約305g

 

 201307102

某店で中古で\7500ほどで購入。

本来は本体、コード二種(ストレート、カール)、キャリングポーチ、ステレオ(φ3.5mmミニ→φ6.3mm標準)プラグのセットみたいですが、ストレートコードイヤーパットの傷で値引きされてたみたいで、ストレートコードもお店に在庫があったので買って帰りました。(\1500)あ、ちなみにパッケージ類などもないです。在庫にもう一個カールコード(別売\2000)欠品のものがありましたが、そっちは千円ちょっと高かったのでこちらを購入。

 

201307106

イヤーパットの傷。個人的にこの程度なら全然許容範囲。

帰宅後、アルコールで拭いてから撮影しているので埃は拭いた後についたと思われます。部屋きったねーから(笑)

 

201307108

201307105

ハウジングヘッドバンド

ぱっと見だとわかりませんがハウジングの中心部分(文字のない部分)はゴム質の素材でできてます。

 

201307103

201307104

分類としては密閉型DJモニターに属するようで片耳リスニングのためイヤー部分が逆向きにできたり、持ち運びのために折りたためたりもします。

ちなみにハウジング中心がゴム質のおかげでイヤー部分ひっくり返してもわりと快適です。

縦はたばこより少し大きい程度ですが、横と圧があるのでさすがに普段使ってるシザーポーチやレッグバックには入りませんでした(-_-;)

 

 

201307107

脱着式のコードのプラグ部分左の細めのプラグが再生機器、右のネジ式になった太いプラグを本体の左ハウジングにある穴に挿入し回して接続します。逆につなぐと音が悪くなるとのこと。まぁ機器の寿命的にもよろしくないでしょうしね。

 

 

今回こいつを選んだ主な理由としては、

・密閉型が欲しかった。

・折り畳みが可能。

・見た目は素材上チープに見えるが非常に耐久性が高いらしい。

(現に2,3回壁にぶつけてますがいまのとこ何もないです)

・遮音性が高く、同時に音漏れも少ない。

・低音が綺麗。

・普段は低音に隠れ気味だが高音もそこそこ聴こえる。

 

という点。特に低音に関してはいままで聴いてたBassってなんだったんだろ?っていう程綺麗なものでした。ズンドコズンドコスピーカーをつぶす勢いの低音ではなく、全体的に少々こもったようにきこえますが存在感があるのにすごくまろやか(丸み?)な感じで響きます(こもりがちなのは密閉型の宿命みたいですが)。Jazzとかすごい合いそう。またベースなどの音階ひとつひとつが潰れずにきちんと聞き取りができ非常に心地いい音だと思います。(これつけてはじめてJanne Da Arcの「マリアの爪痕」のベースが聞き分けられましたw超糞耳w)

高音も思っていたより鳴っているみたいでイコライザなどで低音下げるとaある程度は聴こえます(得意ってわけではなくあくまで思ったよりはですが)。女性ボーカルとか低音が強いせいで隠れ気味になっているかなぁとおもいますが聞き取れないほどでもないかと思います。ただし音源が悪かったりするとある程度音割などが結構目立ちます。また原音への忠実性という点では不向きかも。遮音性は高く音漏れもほぼ無い(両イヤーパッドくっつけてハウジング側から聴いてみましたが少し低め~普通の音量ならハウジングに耳くっつけないとほぼ聴こえない)のでそのへんはピカイチだと思います。ヘッドバンドアームもがっちりホールドするのである程度の運動ならずれる事もないでしょう。

欠点としてはとにかくアームがきついこと。自分の場合はもともと中古品である程度ゆるんでましたがそれでも2~3時間ほどで接点部分が痛くなりました。とあるレビューページに書いてあったのですがその痛さまるで三蔵法師に締め付けられる悟空の冠の如し(笑)そして蒸れる

一応、長期間にわたって装着することでアームのきつさは頭に合わせてある程度ゆるんでくるので長い眼で調整するならありかと。あとは慣れですね使用してそろそろ1、2ヶ月になりますが私は結構慣れました。あと適度に付け外しして休憩するのもいいかも。ちなみにヘッドバンドを頭に当てずに首の後ろにまわせば髪型を崩さずに使えます。アームのきつさに頼ることになるのでよけい疲労しやすくなりますがヘアワックスとか使ってるときは結構助かります。

 

総評として、音に関してはすごく好みの音。欠点のヘッドバンドのきつさに関しては元ヘッドホン苦手としては心配でしたが数日下図のようにしてたら改善できましたし、逆にメリットもあるので+-0かなぁと個人的には思います。耐久性もあり、ケーブルさえ入手できれば断線しても交換がきくので長く使えるかと思います。オーディオマニアの方からすればクラス的には入門機かそれ以下になるのでしょうが、いままで拘りのなかった方はちょっと手をだしてみてはいかがでしょう?

 

P.S.ネットで調べると結構やってる人が多いアーム対策ティッシュ箱。

馴染むまでは、使ってない間こんな感じで緩ませておきます。

ちなみに箱下図より90度横向きにむりやり挟むとはやめにゆるみますが、破損、緩みすぎの可能性大なのでご注意をw

201307101


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