いつか帰るところ

今度こそまじめに更新しようと決意した、 ネカマネットゲーマーの日記的チラシ裏。 誰かの暇を紛らわせたり少しでも何かの役に立てば僥倖。

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往来、All Right!

♪さん、さん、さん太陽の~ひかり~。
三回目ですね~さわやか三組、私は歌(しかも上のフレーズのみ)しか知りません。(というか覚えてないだけか?)

とりあえず、さわやか三組は置いときまして、皆様は「俺の屍を越えてゆけ」という作品はご存知でしょうか?個人的にはプレイステーションの三大名作を上げろといわれれば迷わず一番に上げるくらい好きなゲームなのですが、簡単に説明すると「人間ダビスタ」ですw(おい)

真面目に説明しますと、
1999年にプレイステーションのソフトとして発売、2007年にゲームアーカイブ、2011年にPSPにてリメイク版も発売されたRPGで、舞台は平安時代、鬼に父親を殺され、母親を攫われ、おまけに急激に成長するかわりに寿命が二年程(ほぼ2年を切ります)しか生きられず、おまけに人間との間に子供を作ることのできない呪いを掛けられた子供が主人公で、ゲームの目的は呪いを掛けた鬼に復讐することです。
上記の通り主人公は二年しか生きられませんし人間との間に子供が作れません。おまけに両親はかなり強かったですが、主人公はそこまで強くない。そこで協力を申出てきた神々との間に子供を作り世代を交代しながら鬼を討伐をする。

とこのようなゲームですが、なんとこの「俺の屍を越えてゆけ」なんと続編の製作が決定したそうですひゃっほーい!


システム、ストーリー共に独創的なゲームだと思いますので興味を持たれた方は是非調べてみてください。
ちなみに私はいままでに、

PS版購入(ディスク破損)→PS版再購入(借パクされる)→PSPアーカイブ購入→リメイク版(UMD)購入→VITA購入したがUMDパスポートに俺屍が未対応のためダウンロード版も購入

と実に5回も購入しておりますw



で、長い前置きでしたがそろそろ本題に入ります。
京都にいってきました。
以下、写真多数の為折込。
  して、何故に俺屍と京都なのかと申しますと、
今回(といっても実際に行ったのは8月なのですが)祖母の墓参りのため大谷本廟へいくことになりまして、そしてこの大谷本廟の近くには六道珍皇寺というお寺があります。実はここ、俺屍の迷宮の一つ「地獄巡り」のモデルであるとのこと。(訪れた際にわかったことなのですが実際はお寺では無く、ここに収められている地獄絵がモチーフだったみたいです。)

自宅からもそんなに遠いわけでもなし、聖地(?)巡礼の機会となればファンとしては行ってみないわけにもいかないと言う訳で、デジカメ片手に出陣。

すると道中見慣れない色のコンビニが・・・
とおもったらデイリーヤマザキ!?
blog_12092701.jpg
マクドナルドも茶色です。

母の言によると街の景観を損ねるからとの理由で赤では無く地味な色にしているとのこと。母方の実家が元々京都にあり、産まれた病院も京都、ちょくちょく訪れてもいたのに今の今まで知りませんでした。ちなみに何件かは赤色の店もありました。地域によって違うのでしょうか?


その後、出発が遅れてしまったこともあり目的地付近に着くと時間は昼過ぎ。とりあえず先に何か食べようと言うことで一風変わった店へ、その名も
blog_12092703.jpg
 
TOFU CAFE FUJINO



店内の様相も普通にカフェでした。
そしてメニューは豆腐でした。
とりあえずとうふハンバーグ膳?(名前曖昧)と生湯葉のおさしみを注文。
で、二口ほど食べてからデジカメの存在を思い出しまして、迷った挙句一応撮影。
一応乗せておきます・・・不快に思われた方すみません。m(_ _;)m

blog_12092704.jpg
味付けはあっさりしてましたが豆の味が濃厚でなかなかに美味しかったです。

そしてお店の近くでBMWのF800Sを発見、普通にかっこよかったのでおもわずパシャリ
blog_12092702.jpg
一度乗ってみたいですが、こける恐怖が半端ないんだろうなぁ・・・諭吉的意味で

その後、車内にて、
母「この近く清明神社もあんねんで~」
私「うん、出発前にも食事中も聞いた」
母「行ってみぃひん?」
私「出るのも遅かったし、帰り遅なるからはよ目的地いこうや」
母「まぁまぁ、折角やし、行こうや。な?な?」

という具合に母があまりにもプッシュしてくるので近くにある清明神社ついでに寄ることに・・・。彼の有名な陰陽師、安部清明を祭っている神社でありますが、到着して母が一言。

blog_12092705.jpg
母「じゃあ、私、車で待ってるから見ておいで

いや、あんた行かんのかぁぁい!?!?Σ(゜д゜lll)


とツッコんでみたところ、
どうやら息子(私)がこういうの好きだから連れて来たとのこと・・・。
いやぁまぁ好きだけど・・・なんであんなにプッシュしてたんさあんた・・・。
ちなみに出発が遅れたのも約束していた出発時間に母が寝坊で遅れたせいだったりします。


まぁ折角なので見て周りました。

一番最初に目に付いたのは、
blog_12092706.jpg
どこにでもあるんだなぁこんなの・・・・。
そして厄払いの桃というものを発見。
blog_12092707.jpg
これに触ると厄を吸い取ってもらえるらしいですが、上部分だけ酸化して無いのは人体から油のおかげなのかとか考えてたら少しありがたみがうすれました・・・まぁ触りましたけど。
他にも御神木や一条戻橋(旧)なども一通り見て周りました。

大きさ的には普通の神社くらいの大きさなのですが色々な部分に五芒星や太極図などが描かれており、なんだかんだ言いながら普通に堪能してしまったのがくやしい・・・。
blog_12092708.jpg
そしてすぐ傍にあるお土産屋にて、
blog_12092709.jpg
うん、どこにでもあるんだなぁこんなの・・・・。


その後、ようやく本来の目的である墓参りをするため大谷本廟に到着。
blog_12092710.jpg
母が、般若心経を読経する中、黙祷。
心中で祖母に近況報告などをし、一人でなんとなくしんみりな状態に。
なんか清明神社の件でツッコミ疲れたけど無事に墓参でk・・・

母「あ、まちがってた
・・・え?!・・ちょ・・・!!Σ(゜д゜lll)
最後までやらかしてくれます、この人は・・・。

しんみり返せ(゜Д゜)
ついでに読経すごいなぁと思った尊敬の念も返せ(゜Д゜)

そこからは徒歩で最終目的地「六道珍皇寺」へ
blog_120927111.jpg

丁度、六道詣り中のため本来、見るためには事前予約をしないといけない、地獄絵が特別展示されていました。残念ながら撮影できなかったのは残念ですが、「地獄巡り」聖地巡礼としては絵図が9割を占めると言っても過言ではないでしょう。その点はほんとに幸運でした。

写真の所為でかなり長くなってしまいましたが、今回は以上となります。
実は俺屍の迷宮は全て京都の観光地をモデルとしているので機会があれば別の場所もいってみたいと思います。まぁ「鳥居千万宮」の伏見稲荷大社過去何度か行ってますけどねw
ちなみに自己紹介に掲載してるDRZ400SMの撮影場所も実は伏見稲荷大社だったりします。

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