いつか帰るところ

今度こそまじめに更新しようと決意した、 ネカマネットゲーマーの日記的チラシ裏。 誰かの暇を紛らわせたり少しでも何かの役に立てば僥倖。

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低予算で、コンパクトPCを作る。まとめ。

保存直前に内容消えて書直しorz
7回目の更新。
今回は4回目5回目6回目更新にわけてだらだらと続けていたPC自作記事を実際に組立するのに見やすいようにまとめてみます。特に目新しいことはありません。実際に作ってみたいという方はこちらを参照してみてください。


blog_3rdPC00.jpg

後日追記:Windows8で計測してみたWindows Experience Indexの結果です。やはり演算処理が苦手の様子。
3PCOS1.png


~コンセプト~
・ならべく場所を取らない。
・低予算でyoutubeなどのHD動画が再生できるくらいのスペック。
(2012年8月:およそ2万3千円程、またWindows8 RP版をインストールしたところyoutubeにて1080p動画を特にストレスを感じず再生できました。)
・常時起動にする場合も考えて低電力。

~構成~
ケース: Mini-Box M350
CPU(APU): E450(Radeon HD 6320内臓、マザーボードに搭載)
マザーボード: MI-E450T(Mini-ITX)
メモリー: Elixir製 SO-DIMM DDR3 2GB ×2本
HD: TOSHIBA MQ01ABD100 [1TB 9.5mm](2.5インチ)

~仕様~
USB: 4ポート(背面2、前面フロントパネル内2)
画面出力: VGA / HDMI出力
音声出力: 5.1chサウンド(PDIF) / 3.5mmイヤホンジャック /HDMI音声出力
音声入力: マイク入力
ACアダプタ: 60w

~諸注意(特に初心者の方は必ずお読み下さい)~
・パソコン本体のみとなりますのでディスプレイ、キーボード、マウス、スピーカー等は別途ご用意ください
・OSをインストールしなければ通常のパーソナルコンピューターとしては使用できませんので、必要な方は別途ご用意下さい。(windowsであれば一部のパーツを使用するという条件付ですが、そのパーツと同時購入することが出来る廉価版のDSP版というものもあります)
また、ここで説明しているのは本体の組立方法のみとなります。
・使用しているのが省スペースPCケースであり、仕様上ディスクドライブが搭載できません。OSのインストール等は外付けのドライブや直接内部のSATA等に接続する、あるいはUSBメモリーからのインストールが可能なのであればそちらを使ってください。
・当ブログに記載されている内容は2012年8月の時点で実際に管理人が構成した内容で記載しております。場合によっては製品の使用変更等の為、または管理人の勘違い等の為に記載内容が仕様等と異なっている場合があります。それにより何らかの不具合、損失等が発生しても一切保障できかねますので、全て自己責任ということでご了承願います



 
まずは、上記に記載している、構成のパーツ、工具を用意します。私の場合はマザーはamazon、ケースはOLIO.SPECの通販サイト、メモリとハードディスクはパーツショップにて購入しました。(メモリーとHDに関しては接続規格と製品仕様があえば他のでも大丈夫です)

パーツが揃いましたら開封し欠品などが無いかを確認。実際組立前には工具や自身の体から静電気を逃がすため何らかの通電性のある金属に工具と体の一部分を触れさせてください。尚、故障の原因となるためパーツの端子部分等には極力触れないようにご注意ください。
準備できましたら組立を開始します。

、まず、マザーボードにメモリを取り付けます。下図のソケットにメモリの端子部分を斜め向きに挿入。しっかりと入ったことを確認(端子部分が隠れるくらい)し上からゆっくりと下げていき、固定します(両側の金具がカチっと鳴る)
blog_3rdPC13.jpg
blog_3rdPC21.jpg
blog_3rdPC22.jpg
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blog_3rdPC24.jpg


、次にケース背面側右上のネジを外し、スライドさせケースを開放。HD固定用のブラケットも外します。
blog_3rdPC17.jpg
blog_3rdPC18.jpg

、ケース内側からIOパネルを入れ押し込み、背面に固定させます。
blog_3rdPC25.jpg
blog_3rdPC26.jpg

、3ではめこんだIOパネルの穴にインターフェース類を合わせながら、ケース底面のネジ穴とマザーボードの穴(4点)を合わせ、ネジで固定します。(その際、一気にネジをしめると他のネジ穴とずれたりしますので調整しながら4点均等にしめてください。またしめすぎると故障の原因になりますのでご注意下さい)尚、ネジ穴は若干作業しずらい位置にある為、ネジを穴にいれるのにピンセットを使うと作業しやすくなるかと思います。
blog_3rdPC27.jpg

、マザーボードにケースから伸びているPOWER SW(電源スイッチ)、POWER LED(電源のLEDライト)、USB(フロントパネル内のUSBポート)を接続します。
POWER SWPOWER LEDの接続ピンは丁度ケーブルの根元当たりに下図のようなピンが9本あります。この9本の内、ケースの背面側の4本をそれぞれ2本づつ差し込みます。
blog_3rdPC29.jpg
ボードに記載があるように、ケース背面側からみて右二本がPOWER LED、その左隣二本がPOWER SW用のピンとなります。またそれぞれ二本の内、背面側から見た左がマイナス右がプラスのピンになります。(ボードにマイナス側はGND記載あり)。ちなみにケーブルの方は赤がプラス黒がマイナスになっています。
USBの方は背面インターフェイスのUSBポートの近くにありますのでそのまま差込みます。それぞれ接続すると下図のようになります。
blog_3rdPC33.jpg
blog_3rdPC31.jpg

、ここまで完了しましたら、一度通電テストを行ないます。背面インターフェイス一番左側にある差込口にACアダプターを差込み、コンセントに接続します。
・接続した瞬間CPUのファンが回ればマザーボードに問題なく通電しています。
・ケース前面のボタンが青く点等していなければPOWER LEDの接続を確認して下さい。
・マザーボードに通電している状態でケース前面のボタンを長押しし、電源を落とします。何度かやっても電源が落ちなければPOWER SWの接続を確認して下さい。

電源が落ちたのを確認し安全の為、必ずACアダプターをコンセント及びPCから抜いて組立を再開して下さい。

、下図のケーブルを使いHDを接続します。
blog_3rdPC35.jpg
ケーブルの二又になっている方をマザーのSATAポート(CPUとメモリーの近く)、電源ポートで差し込んだPOWERピンのケース背面から見て左隣)にそれぞれ差し込みます。それぞれ二本ありますがどちらに差し込んでも問題無ありません。
blog_3rdPC36.jpg
次にで外したHD固定用ブラケットにHDを取り付けます。取り付けの際ブラケットのネジ穴が無い側にHDの接続端子来るように、ブラケットの爪がある面にHDを固定してください。その後、HDにケーブルを接続します。

、HDの接続ができましたら、最終の確認テストをします。VGIもしくはHDMIケーブルでディスプレイと接続し、ACアダプタ、キーボード等実際使うものを接続し起動させ、BIOS画面にて実際に動作するか、接続できてるかの確認を行ないます。(マウス等はBIOS上では使えないので可能であるならばこのままOSのインストールとセットアップもしておくことをおすすめします)確認やセットアップが問題なければ電源を落とし、ACアダプタを外します。

、あとはブラケット、ケースを元通り組立てて完成です。ちなみにフロントパネルの外し方なのですが、溝に爪をいれ固定用のツメを折らないようにゆっくり外してください。(結構難しいです)
blog_3rdPC44.jpg

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