いつか帰るところ

今度こそまじめに更新しようと決意した、 ネカマネットゲーマーの日記的チラシ裏。 誰かの暇を紛らわせたり少しでも何かの役に立てば僥倖。

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やっはしゃんてんいーぺーじゃのんのん

8回目でございます。

 

さすがに独りよがりのチラシ裏といってもこう閲覧者がいないのは辛いものがありますね・・・orz

どこかのファンサイト登録とかした方がいいのだろうか・・・しかしFF14にしても放置中で書くことないし、サンホラにしても過去に特に何かしたことがあるわけでもなし、現状バイクも移動にしかつかってないし・・・。そして何より別段面白い記事が掛けるわけでも無し(;´ρ`)

まぁ、おいおい、考えて行くことにします。

 

さて、今回は2012年4月13日に発売されました我らがSound Horizonのベストアルバム「Chronology [2005-2010]」のレビューでございます。

 

以下、折込、あいかわらず写真多数です。


 

 

ご存じない方にご説明いたしますと、

Sound Horizon(通称サンホラ)とは唯一正式メンバーRevo氏率いる通称(自称?)幻想楽団と称される音楽ユニット。

もともとは同人音楽サークルでしたが、2004年にベルウッドレコードよりメジャーデビュー。キングレコードを経て現在はポニーキャニオン所属。ストーリー性、メッセージ性の強い楽曲を用い、アルバムないし地平線と呼ばれる作品ごとに関連性を思わせる楽曲を作風としており、その作風や曲中に台詞が多様されていること、歌詞や台詞が中二っぽいこと、また、声優を多く起用すること(特に二期)からあまり一般受けしておりませんが、奥深いストーリー(あえて結末や真相にせまる部分を謎解き風にぼかし、人それぞれの解釈を楽しんでもらうのが目的)や幻想楽団に名に恥じない特徴的な楽曲等から一部熱狂的なファンを生み出しています。実際、一般層から認知されてなかったり稀に嫌われていたりもしますが、中古CDショップのメジャーCD買取額が妙に高かったり、現在正規ルートでは入手不可能な同人時代のCD等はネットオークション、中古同人ショップなどで高額で取引されています。(場合によっては数十万とかも)現在の正式なメンバーはリーダーである人殺しソング界の貴公子ことRevo氏のみであり、以前はもう一人メインボーカルのAramary氏が所属していらっしゃいましたが残念なことに2006年に脱退。その後はRevo氏が必要に応じて、ボーカルや演奏者等を必要に応じて起用するというスタイル。(以前から稀にはあったが、今ではそれが基本スタンス)ファンの間(もしかすると公式かも)ではこのAramary氏の脱退前を一期、その後を二期と区別しています。

 

さて、思ったより長く語ってしまいましたが興味をもたれた方はファンサイト等も多くありますので一度調べてみてください。

で、本題のChronology [2005-2010]ですが、一応サンホラ初のベストアルバム(デビューアルバムが自主制作時代の楽曲+次アルバムの一部の先行収録になっており同人時代から考えればこれもベストアルバムといえなくはない?)となり、表題の通り2005年から2010年に発売されたCDから選曲、構成になっています。

chronology01

左がChronology [2005-2010]』、右は先着特典(共通絵柄配布店用)の「Roman」差替アナザージャケット。明るさ調整したら折角のジャケットがいまいちになったのでそのまま・・・見辛くてごめんなさい

CD2枚とDVD1枚組で、Disk1は今までのアルバムから選曲されたベストアルバム。Disk2には現在入手不可能(本来ストーリーの謎解きを行なって特設サイトからmp3データをダウンロードするものであった)になった「Roman」「Moira」のボーナストラック「屋根裏物語(yaneuraroman)」「11文字の伝言 [Le vrai message] (truemessage)」「神の光 -Μοιρα-」が収録されており、DVDにはプロモーションビデオとライブ「第三次領土拡大遠征凱旋記念 国王生誕祭」の一部が収録されています。聞いてみた感想ですが・・・・・・

 

いままでヘビーローテーションで聞いてる曲ばかりなので目新しさが無いw

まぁベストアルバムなんですから当然ですけど(笑)

4月発売で何で今レビューしてるのかというのも実はそういうわけもあって買ったはいいけれど放置だったわけです。もしかするとアレンジメントされてるのかなぁと淡い期待をもったりもしましたが軽く聞いてみたところ原曲のままっぽいですね。やはりキングレコードから移籍するから最後に出しておいた・・・感じなのでしょうか(まぁ別レーベルの楽曲も普通にはいってますがw)。そこのところは残念。

 

ただ、個人的には実は買ってよかったなぁと思っております。

というのもジャケット、歌詞カード(ブック仕様)がおもしろいw

このジャケットなのですが見る角度によって絵柄の変わるカード(個人的に凄い懐かしいw名称はチェンジカードというらしい)になっていまして、 角度によって収録曲のCDのジャケットが表示されます。

 

イドへ至る森へ至るイド

chronology02

Moira

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聖戦のイベリア

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Roman

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Elysion~楽園幻想物語組曲~

chronology06

これが一番難しかった・・・「Märchen」見辛くてすみません。

chronology07

 

このジャケットだけでなんかすごく嬉しかったですw

開封してしばらくはおもろ~~~!!(゜▽゜)みたいな感じで遊んでました。変な人ですね、はい産まれてきてごめんなさい。

ちなみに特典のアナザージャケットはRomanのジャケットイラストのオルタンシア、イヴェール、ヴィオレッタが切替りました。どうせならAnother Romanだったらよかったのに・・・。

 

横開きのジャケット(というより箱)の中身はこんな感じ

chronology08 

左が歌詞ブックレット、右がディスク、右上の白いのがチラシです(これも雰囲気あっておもしろい)

chronology10

ディスクケースは紙製で一枚づつビニールに入ってます。

で、ブックレットですが、ベストアルバムなので当然色々なアルバムからの楽曲がはいっているわけで・・・

 

 

chronology09

なんか見覚えあるぞこれwwww

どうやら収録しているアルバムのブックレットからもってきている様子。上の写真は「Moira」と「Märchen」ですが、「Moira」のページには切り抜きの覗き穴があり、「Märchen」のページは書籍のページモチーフのため他のページとサイズが違い、どうやら特典でブックレットのあったものは特典付属仕様でまとめているみたいですね(この二つは通常版もってないからもしかしたら同じなのかも?)ファントしてはにやりとしてしまうなかなかおもしろい仕様でしたw

ちなみに私の場合は一回みたら保管するのであんまり関係ないですが歌詞カードとしてはすっごい見難よねこれwwww

 

そして次に収録楽曲ですが

Elysion~楽園幻想物語組曲~」(数少ない一期のメジャーCD)よりエルの楽園 [→side:E→]StarDust

Roman」より朝と夜の物語黄昏の賢者11文字の伝言

聖戦のイベリア」より石畳の緋き悪魔

Moira」より冥王 -Θανατος-死せる者達の物語

イドへ至る森へ至るイド」より光と闇の童話

Märchen」より宵闇の唄

を収録。

(Disk2のボーナストラックは置いておいて)やはり人気処をおさえた感じでしょうか個人的にも一瞬「俺得か!」と思うラインナップでした。

欲をいうならば、11文字の伝言死せる者達の物語よりは磔刑の聖女人生は入れ子人形 -Матрёшка-を推したかったところですwただ、作品のバランスや曲調的にはすごくバランスが取れていると思いますし、ベストアルバムとしてはそのままで正解ではないでしょうか。特にRomanはこの3曲が肝なわけですしw

そんなわけで各アルバムのいいとこどりCDとして聴く分には悪くないと思います。

 

 

DVDについては好みの問題ですかね。内容は


Elysion~楽園幻想物語組曲~エルの楽園 [→side:E→]
Roman」より見えざる腕
聖戦のイベリア」より石畳の緋き悪魔
Moira」より冥王 -Θανατος-
イドへ至る森へ至るイド」より光と闇の童話

のプロモーションビデオと「第三次領土拡大遠征凱旋記念『国王生誕祭』2009.6.27」より

終端の王と世界の騎士 〜The Endia & The Knights〜
<ハジマリ>のクロニクル

のライブ映像となります。DVD収録曲も合わせれば、「Elysion 〜楽園への前奏曲〜」を除いてSound Horizon名義の全メジャーCD網羅ですかね。<ハジマリ>のクロニクルについてはこのアルバム唯一の自主制作時代の楽曲ですね(ただし、残念ながらライブ映像ですしAramary氏ボーカルではないですが)

映像の雰囲気等は各楽曲ごとの雰囲気がでていて個人的には良いものだと思います。ただ、当時見たときもそうですが、ある一曲だけはもうちょっとがんばってほしかった・・・w

 

総評としては、これからSound Horizonを聴いてみたいという方にはいい意味でサンホラらしさを感じるにはおすすめできるアルバムだと思います。ただしこの一枚ではサンホラの特徴である物語の謎解き要素はありませんw(本来〇th Story CDと呼ばれているアルバム一枚で完結するため※一部例外あり)そして残念ながらこのCDは数量限定生産orz

逆にたまに聞くよー的なライトなファンには特に目新しい面は無いのでおすすめできません。ただ、Disk2のボーナストラックについては今後入手不可能な可能性もあるので持ってない方おさえておいたほうがいいかも?

そしてどっぷりはまっちゃってるサンホラーにはコレクションアイテムとしてオヌヌメですwぶっちゃけ私も部屋に飾っとくようにもう一枚買おうかと悩んだりしてますw「Märchen」の特典ジャケット欲しいけどさすがにソフマップもうないかなぁ・・・。

 

とまぁいつもどおりグダグダな感じで書いてきたわけですが、今回はこのへんにしときます。

上記にも書きましたが数量限定生産になりますので欲しい方は購入を考えている方はおはやめにどうぞ。


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